安慶で新エネルギー車充電施設PPPプロジェクトが確定 充電ステーションと公共充電スタンド2万本を建設予定

【6月27日新華網】

 

  先頃、全国で初めての地級市全区域フランチャイズ経営による新エネルギー自動車充電インフラPPPプロジェクトの契約が、安徽省安慶市で締結された。

 

 情報によると、プロジェクトの予定投資総額は8.18億元で、2020年までに各種充電ステーションと充電スタンド2万本近くを建設し、そのうち2016年に1800本の公共充電スタンドを設置する。

 

 同プロジェクトは財政部の関連政策の規定や規範に厳格に基づいて推進され、十分な市場試験を経て競争性の協議方法により民間資本から青島特鋭徳電気股份有限公司(共同事業体)の当選が確定。プロジェクト資金調達、工事建設、運営を担当し、「使用者からの徴収(充電料金)+実現可能な不足分の補助金」の方法によりプロジェクト投資と運営回収を行うという。

 

 また同プロジェクトの実施により車両充電需要を満たすと同時に、バス、タクシー、乗用、物流、環境衛生、旅行環境の6つの新エネルギー車両が一体となった新エネルギースマートシティ充電プラットフォームを形成し、安慶の新エネルギー自動車産業発展、市政施設の改善、環境に優しい発展を目指す都市イメージ向上といった重要な意義を持つとしている。

 


引用:
0