制度完備 自動車並行輸入実施細則6月末公布の見込み

【6月2日新華網】

 

  5月31日、第一回(天津)自動車並行輸入発展フォーラムが天津市空港経済区で盛大に開催された。情報によると、自動車並行輸入実施細則が6月末に公布される可能性があり、同時に初めての自動車並行輸入認証企業名簿も発表される。

 

 国家認監委認証処の王昆処長は、並行輸入自動車の貿易形式が国の供給側の改革需要に適合しており、供給能力を引き上げると同時に、新たな消費増大の動力を育てると述べた。並行輸入自動車政策の自由化と推進に伴い、試行範囲が拡大し、企業間の統合再編成も便利になる。試行企業は相互に優位点を補いながら提携を展開し、三包(修理・交換・返品を保証するアフターサービス)リコール等のアフターサービス問題を解決する。

 

 現在までに、中国の4つの自由貿易区で認定された自動車並行輸入試行企業数は累計78社に達した。今年1~4月、天津市濱海新区の自動車並行輸入試行企業により輸入された自動車は10001台、輸入額は4.89億米ドルで、それぞれ全国総額の83.25%と83.13%を占めた。フォーラム当日、天津市濱海新区並行輸入自動車商会が正式に発足し、会議で発足紀念式典が行われた。


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