レノボ新機種発表、Snapdragon 820の下限価格を更新

【6月1日新華網】

 

  昨日、レノボ傘下に戻ったZUKの携帯電話の新機種Z2が発表された。1799元の販売価格は、クアルコムのSnapdragon 820プロセッサを搭載した携帯電話の最安値を更新した。

 

 Z2はZUKがレノボに戻ってから発表した2つ目の製品で、これまでの主流の携帯電話製品とは異なり、Z2には5インチの小型パネルを使用。またクアルコムのSnapdragon 820プロセッサを搭載したフラッグシップ製品となる。レノボはこの製品により、市場で欠乏している小型パネル携帯電話のハイスペックのフラッグシップ機種の空白を埋めることを狙う。特にレノボがこの機種に定めた1799元という販売価格は、現在の市場においてSnapdragon 820プロセッサを搭載した携帯電話の中で最低価格となる。

 

 聯想移動業務集団の陳旭東総裁は、レノボが今年は少数の機種に絞って宣伝を行い、Z2シリーズはレノボが力を集中して打ち出すスター機種であると説明。すでに発表済みのZ2ProとZ2以外に、レノボは今年下半期にさらに1機種の携帯電話を発表し、主流価格を固めることを目指すとしている。


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