海泰新能が太陽光発電の拠点を開拓

【5月17日新華網】

 

  海泰新能(唐山海泰新能科技有限責任公司)は5月16日の夜、同社の全額出資で巴林右旗金石新能源電力開発有限公司を設立し、太陽光発電所の開拓に力を入れることを示した。子会社の資本金は5000万元となる。

 

  紹介によると、子会社の経営範囲にはソーラーパワーセンターへの投资があり、太陽光発電システムの技術開発、太陽光発電の技術コンサルティング等が含まれる。

 

  企業側は、国家が実施する太陽光発電の発展に向けた優遇政策は、太陽光発電産業の回復に繋がる、と示している。太陽光発電産業の新たな発展の局面を迎え、企業側は、太陽光発電所を将来的な業務開拓の方向として位置づけている。前述の子会社設立により、現地の開拓業務上、必要なニーズが満たされることになる。投資完了後は、企業の継続的発展能力の向上に役立つと共に、将来の財務状況や経営成果にプラスの影響をもたらすと予想される。


引用:
0