中国がテスラの世界で最も重要な市場の一つとなる

【5月11日新華網】

 

  アメリカの電動自動車テスラモーターズが、10日発表した2016年第一四半期の決算報告の中で、この第一四半期の営業収益は16億米ドルで、前年比の45%を超えて増大し、この第一四半期は、生産能力前期比で10%増大し、再び史上新たな高い記録を作った。同時期に、中国での販売台数は全面高になり、中国がテスラの世界で最も重要な市場の一つとなったことを明らかにした。

 

  情報によると、テスラは中国市場に進出してから二年余り、Model Sの中国での引き渡し台数は日増しに増えており、今年第一四半期の販売台数は、前年比の300%の伸び幅に達したとした。

 

  これまでに、テスラは中国大陸地域で17箇所の体験センターとサービスセンターを開設し、さらに、華北、華東及び華南など重要な都市での配置を整えたことで、中国のより多くの地域の消費者を取り込むことができるとした。

 

  テスラは、車の持ち主の家庭用充電スタンドの設置率を90%超えて実現させ、その基礎において、更に強力に公共充電スタンドネットワークの建設を推し進めることが中国でのもう一つの重要な措置であるとしている。目下、テスラは中国で既に1200余りの目的地充電スタンドと390余りのスーパー充電スタンドを建設している。

 

  先頃閉幕した北京国際自動車展覧会の開催期間、テスラは中国品質認証センターと共同で、『テスラ充電パートナー計画』を始動させ、実際に適合する措置を取ることで新たな国際社会に歩調を合わせて誕生した初めての電動自動車会社となった。


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