観致とケーニグセグが共同で『黒科技』あふれる発動機を開発

【5月4日新華網】

 

  開催中の北京国際自動車展覧会において、観致3QoLECTRIQ純電動コンセプトカー、観致5SUV QoLECTRIQ純電動コンセプトカー、QamFree発動機と観致5SUVを主役とするファミリーシリーズ全商品が揃ってお目見得し、未来の製品と技術イノベーションへの新たなる幕を開いた。

 

 観致汽車(QOROSオートモーティブ社)は、新エネルギー戦略の分野ですでに将来に向けて布石を打っている。今年年初めに新エネルギー事業部を設立し、2020年に向けて新世代のグローバル化新エネルギープラットフォーム-GEVプラットフォームを作り出した。つまり、技術+製品+サービス+モデルを形成するプラットフォーム化の戦略である。

 

 従来型動力の分野で、観致汽車も大きな革新を進めている。北京国際自動車展覧会において、観致汽車はQamFree発動機を展示している。これは、観致汽車とFreeValve社が共同製作したイノベーション動力技術だ。(FreeValve社は、『スポーツカー』で知られるケーニグセグの父―クリスチャン・フォン・ケーニグセグ(Christian von Koenigsegg)氏が創設した。)

 

 一方、従来型発動機QamFree発動機は、動力出力をより屈強にすることを実現し、燃費と排出量を更に低くし、体積もさらに小さく精巧で総合的効果をあげている。このような人々を興奮させる技術の進歩は、観致の未来の車の動力性能をさらに期待できるものにしている。


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