中国スマホブランドの新興 アップルは13年ぶり最悪の決算報告を発表

【4月28日新華網】

 

  アップルは27日、3月26日付2016会計年度第二四半期度の決算報告において、営業収入と利益はみな予想に及ばず、営業収入は13年ぶり初めての下降を記録した。営業収入は、505.57億米ドル、昨年同時期の580.10億米ドルに比べ13%の下降、純利益は105.16億米ドル、昨年同時期の135.69億米ドルより22%下降した。

 

 電気通信に詳しい専門家項立剛氏は、この結果の主な原因は中国メーカーの新興によるものであり、このような動向は更に強まるだろうと見ている。

 

 中国現地は一連のスマートフォン製造メーカーを保有しており、これらのメーカーの製品は非常に競争力がある。

 

 先頃、市場研究会社KanterWorldpanel ComTech(略称KWC)が発表した最新データは、2015年12月から2016年2月の期間中、アップルiPhoneの中国市場スマートフォン販売シェアは2年ぶり初めて下降し、その下降幅は3.2%、最終22.2%にとどまったことを示した。一方、華為の中国の都市部におけるスマートフォンシェアは、24.4%である。


引用: http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00383659
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