中国の無人航空機が連続飛行30時間を記録

710日付新華網】

   国家測絵地理信息局によると、翼長3.4m、全長2.3m、飛行高度5000m、連続飛行時間30時間の無人航空機がこのたび内モンゴル庫倫に複数回着陸し、長時間飛行無人航空機リモートシステムの開発成功が宣言された。これまでの中国における無人航空機の最長連続飛行時間は16時間。

   この航空機は複数機の同空域における同時飛行が可能で、安全性の問題をクリアしたことにより任務遂行の効率が大きく向上し、災害時の救援活動に必要な早期の情報収集が可能になることが期待されている。

   また、今回の無人航空機は長時間連続飛行のほか、地上のコントロールポイントを必要としないスピード測量など、中国の最先端技術も採用されている。


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