江淮「瑞風S3」が8月末発売 1.5Lエンジンを搭載

714日付新華網】

   江淮汽車の新車「瑞風S3」が北京モーターショーで公開され、8月末に成都モーターショーで発売の見通しとなっている。今回の新車はセダン「A30」をベースに開発され、位置づけとしては小型SUV

   「瑞風S3」は全長4325mm、幅1765mm、高さは1660mm、ホイールベースは2560mm。フロントフェイスは「宝瓶口」と呼ばれる家族向けの設計になっており、ヘッドライト部分にもフォグランプがプラスされている。

   車内はダークカラーでまとめられ、3スポークステアリングのハンドルと、バレル式メーターがスポーティーな印象を演出している。また中央カラーパネルやワンタッチスタートシステムなども装備し、1.5Lの自然吸気エンジンを搭載。最高出力は83kW、最大トルクは146Nmとなる。


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