東潤環能とアリクラウド共同で『エネルギー・クラウド』を打ち立てエネルギー・インターネットを模索

【4月22日新華網】

 

  2016年4月20日、北京東潤環能科技股份有限公司とアリクラウドコンピューティング有限公司が契約協議に署名し、エネルギーサービスとクラウドコンピューティング・ビッグデータ技術の融合を推し進め、共同でアリクラウドの技術に基づいた『エネルギー・クラウド』サービスを模索する。

 

 情報によると、東潤環能は、業種の優位性と業務経験を活かし、アリクラウドに基づいた応用研究開発を行い、新エネルギーとエネルギーインターネット産業の各方面のユーザーに対して全面的な専門応用とデータサービスを提供する。アリクラウドは、東潤環能に対してクラウドコンピューティング、ビックデータ、インターネット技術の支援を提供し、東潤環能に開発とイノベーション応用環境を与える。双方は、業務協力と技術交換を続けることで、双方の技術的優勢を生かし、エネルギー・インターネットの発展を促進し、新エネルギーのビッグデータ・クラウド応用を推し進め、共同でアリクラウドの技術に基づく『エネルギー・クラウド』サービスを作り上げる。

 

 このプラットフォームは、新エネルギーポータルとエネルギー・ルービックキューブ応用サービスを結合させる。そして、地理データ、資源データ、気象サービス、設備パラメータ、エネルギー計画、電気容量電力制限の評価などのデータサービスを基礎として、新エネルギー産業のインターネットクラウド応用サービスのプラットフォームを構築する。そして、新エネルギーの投資企業、地方の新エネルギー開発、電力ネットワーク、設備技術の貿易、産業金融サービスのために幅広いデータの発掘と専門応用サービスを提供するという。


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