上海の新エネ車、2015年の普及目標は1.3万台

721日付新華網】

   上海市が2015年の目標として、新エネルギー車の普及台数を13000台、新たに設置する充電スタンドを6000ヶ所としていることが上海市政府の定例記者会見で明らかになった。また新エネ車のなかで上海以外のナンバーを持つ車両の割合が30%以上、新規導入するバスや公用車、物流などの車両で新エネ車が占める割合も30%以上としたい考えだ。

    ACDC充電スタンドは2013年から2014年の間に約1800ヶ所が設置され、2015年は4200ヶ所新たに設けられる計画。2014年上半期の時点で、上海における各種新エネ車の累計販売台数はすでに1000台を超えており、2013年の581台を超えている。


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