機内WiFi可の東方航空便が試験飛行を実施

724日付新華網】

   東方航空と中国電信が共同開発した中国初の機内WiFi対応機が23日、上海・北京間で商業試験飛行を行なった。

   今回、機内WiFi仕様に改装されたのはエアバスA330旅客機。亜太六号静止軌道衛星を通じてKuバンドの通信技術を利用しており、高度3000mに達すると自動的に電源が入る。実速度は最大32Mで、200人が同時に接続したとしてもネット閲覧やネットショッピングを快適に楽しむことができるという。ただし、民間航空機の規定により、同サービスはタブレットとノートパソコンでのみ利用可能で、携帯電話は電源をオフにする必要がある。

   9月末までは試験期間のため、北京・上海間で無料利用可。その後は国際線でも試験飛行を行ない、10月には正式にサービスを開始する。料金についての詳細は未定。


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