天津 10項目の揮発性有機物汚染改善措置を打ち出す

【4月5日新華網】

 

 揮発性有機物(VOCs)は大気汚染の重要な成因。揮発性有機物汚染防止のため、さらなる揮発性有機物の排出量削減を進める。美麗天津一号工程の司令部が近日、16の区県及び8の市級部門に対し、重点化工石化企業と各種小規模工場、作業所、ガソリンスタンドなどを重点とし、全面的に揮発性有機物の総合的処理対策を展開するよう要求する通達をした。

 

 美麗天津一号工程司令部の責任者によると天津市の『「四清一緑」キャンペーンについての2016年重点業務実施意見』に合わせた要求であり、今年天津市の揮発性有機物特別防止改善法案の細分化された10項目の重点措置に強調される。主に含まれるものは:工業に起因する揮発性有機物の組織的な排出防止改善の展開、揮発性有機物の汚染排出有料化の実施、揮発性有機物のオンライン監視測定の実施、ガソリンスタンド及び石油貯蔵庫、天然ガス回収作業の管理の強化、小規模工場、作業場に深く入り込んだ揮発性有機物汚染防止改善業務を展開すること等である。


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