董揚氏「電池の安全の研究課題を突破し 業界の良好な発展を推進」

【3月30日新華網】

 

  先頃、中国電気自動車百人会が開催した「電気自動車ホットイシュー系列検討会」で、中国自動車工業協会の董揚常務副会長が電気自動車の安全問題について自らの観点を発表した。

 

 中国はすでに50万台の電気自動車市場を有していることから、直面する問題やソリューションの提案は世界的なものとなっている。このため電気自動車の安全問題は非常に重要であり、その目的は電気自動車の発展を阻んだり、特定の海外メーカー製品の中国への輸入を阻止したりするものではなく、電気自動車産業の健全な発展を促進することである。

 

 電気自動車の安全問題は簡単に解決できるものではなく、BMSや完成車等の面から安全性能、コスト、信頼性を総合的に考慮し、常に全体的な向上を図る必要がある。

 

 現在の中国における電池技術の発展はまだ成熟ではあるものの、一歩一歩発展し大きくなりつつある。サムスン、日産等の企業がヒーター等の技術で一定の実績を獲得しているが、中国は絶好の試験の場であり、なんとしても先頭グループに追いつかなければならない。中国は公共分野で新エネルギー自動車を大きく発展させ、1万台以上の純電気バスを投入することを目指している。これは中国が世界の電気自動車発展への貢献であり、必ず実現しなければならない。


引用: http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00380092
0