楽視が自動車インターネット計画を公開 目玉はインテリジェントドライブ

【3月17日新華網】

 

  3月16日、楽視は同社の自動車インターネット戦略と組織状況について、今後楽視が複数のエコシステムの統合によりインテリジェント自動車製品を打ち出すことを対外的に正式に公表した。

 

 楽視はエコシステムと産業チェーンを跨いだ垂直統合により、新たなビジネスモデルを創造。楽視のオープンプラットフォーム応用を通じて、同社の自動車インターネットは自動車応用のオープンアクセスを開始した。開発者は車両状況SDK、音声SDK、決済SDK等のデータインターフェースを共有できる。情報によれば、楽視自動車インターネットは現在全世界で300人近いチームを有しており、そのうち海外スタッフは50数人。北京の本部、シリコンバレーのイノベーションセンター、ロサンゼルスのインテグレーションセンター、上海と成都の研究開発センタからなるグローバルな体制を形成している。

 

 また同時に2つの車載ウェアラブルデバイスである、ドライブレコーダーと娯楽ナビ通信デバイスを公開。楽視ドライブレコーダーには米国アンバレラ社のICチップA12を搭載し、1296P超高精細映像を録画できる。

 

 楽視娯楽ナビ通信デバイスは主にユーザーの運転中の娯楽や安全に関する基本的需要を解決し、消費者にインターネット化されたインテリジェント体験を提供する。

 

 1年余りの期間に楽視はアストンマーチン、ファラデーフューチャー等と提携にこぎつけ、北汽、比亜迪、東風等の国内メーカーも近いうちに楽視のエコインターネットカー計画への参加を宣言するという。


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