江淮iEV6S北京モーターショーで発売 航続距離253kmの見込み

【3月8日新華網】

 

    現在国内メディアにより、江淮が初めての純電気SUVとなるiEV6Sを今年4月25日に2016北京モーターショーで正式に発売し、その最大航続距離が253kmに達する見込みであると報道されている。

 

  江淮iEV6Sは小型純電気SUVに位置付けられ、これまでに昨年の2015広州モーターショーで展示された。造型は江淮瑞風S2の全体的なスタイリングを踏襲しているが、クローズドエアインテーク、ブルーのバンパーやブランドロゴ装飾等、いくつかの細部に新エネルギーモデルであることを示す要素を採用している。

 

  インテリアの一部は江淮瑞風S2とほぼ同様であるが、色使いで白黒2色を組み合わせている点だけが明らかに異なる。また外観と同じく、アクセントのブルーを用いたラインと新たな電子制御シフトレバーを取り入れている。

 

  動力面では、江淮iEV6Sは純電気動力システムを採用。同システムはモーターと18650型リチウム電池を組み合わせ、11時間で電池をフル充電可能。また急速充電モードでは、わずか1時間で80%の充電を完了できる。同モデルの総合航続距離は253kmで、60km/hでの等速航続距離は300kmに達する。

 


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