寧夏でメガワット級スマートグリッドプロジェクトの並列に成功

【2月22日新華網】

 

  新疆金風科技股份有限公司から得た情報によると、金風科技の完全子会社である北京天誠同創電気有限公司(以下略「天誠同創」)が自主開発し建設を請け負った寧夏で初めてのメガワット級風力太陽光相互補完式スマートグリッド商業化プロジェクトが、先日順調に送電網への並列を果たした。これは天誠同創が国内で成功させた3つ目のマイクログリッドプロジェクトとなる。

 

 情報によると、同プロジェクトは寧夏呉忠市の紅寺堡区工業園嘉沢紅寺堡基地に位置し、2015年7月下旬に工事を開始し6ヶ月を費やした。プロジェクトは風力発電、太陽光発電、エネルギー貯蔵、マイクロガスタービン、充電スタンド等のエネルギー設備や負荷側設備を統合し、金風の自主開発による2.0MW風力発電機、375KV多結晶二軸追跡高透過太陽光発電システム、65KVマイクロガスタービン、大容量レドックスフォローエネルギー貯蔵システム、充電スタンド2台を装備する。プロジェクトは天誠が独自に開発した過度安定度制御システムを応用し、過度安定度制御システムと電力系統側のその他のソフトウェアを結び付け応用することで、送電網の安定制御と効率調整を行う。


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