年間販売200万台 北汽新エネルギーのシェア3割近くに

【1月21日新華網】 

 

  2015年の最後の日に北汽新エネルギー采育工場で、北汽新エネルギーの年間2万台目となる車両がオフラインし、同時に200台のバッテリー交換式タクシーが納品された。この数字は、北汽新エネルギーの販売台数が全国の純電気自動車市場の24%を占め、国内の純電気自動車販売で第一位、世界のブランド別で第4位の先頭グループの座を引き続き確保したことを意味する。北汽新エネルギーの鄭剛党委書記兼総経理は、北汽新エネルギーが同年の目標を超過達成し、2016年の販売目標は5万~6万台の見込みであると述べた。

 

 イベント現場では、北汽新エネルギーの新型車EU220も正式にオフラインした。新型車の動力面を見てみると、EU220には最高出力136馬力のモーターが搭載され、最高速度は140km/hに達し、航続距離は220kmとなっている。

 

 新型車の発表以外に、北汽集団は新エネルギー関連インフラを徐々に構築・拡充している。北汽新エネルギーの担当責任者は、現在北汽が建設した公共充電スタンドは約4000台あり、2016年には10000台まで拡充し、総数が1.5倍に増加すると説明した。北汽新エネルギーはさらに「441」充電業務戦略を発表し、完全なシステムの構築、充電サービスプラットフォーム、充電スタンド配置、付加価値サービスの4大分野への取り組みを、北京、上海、広州、深圳の4大都市で展開することを明らかにした。


引用:
0