販売台数75%超の激増 江淮の乗用車が自動車市場成長陣営の筆頭に

【1月15日新華網】

 

  中国自動車工業協会は12日に北京でメディア発表会を開催した。中車協のデータによると、2015年の乗用車生産・販売台数はそれぞれ2107.94万台と2114.63万台で、前年同期比で5.78%と7.3%増加した。伸び率は自動車全体より2.5%と2.6%高く、昨年と比べそれぞれ4.4%と2.6%減少した。外資ブランド陣営の販売台数はトップが入れ替わり、通用汽車が大衆から首位の座を奪い取った。合弁陣営には微成長の局面が多く見られ、江淮、長安、広汽伝祺に代表される中国ブランド陣営はSUVの力を借りて大幅な増加を実現し、微成長の大局における中国ブランドの成長を代表するものとなった。

 

  最も注目された成長陣営の中で、二ケタ成長を成し遂げた企業には中国ブランドが多い。長安中国ブランド乗用車は前年同期比30.9%の増加、また長城も前年同期比17%の増加を示し85万台の年度目標を完成した。江淮乗用車は1ヶ月前倒しで販売目標を達成しただけでなく、12月に5.19万台をさらに売り上げた。継続的な成長により国内販売台数の75%を超える増加をもたらし、伸び率の首位を一気につかみ取り、自動車市場の真の主役となった。


引用:
0