2015年の中国国内携帯電話出荷5.18億台

【1月14日新華網】

 

 先頃、中国通信情報研究所が発表した2015年12月の携帯電話市場運行分析報告によると、当月の国内携帯電話市場出荷台数は5647.5万台で、新発売は120機種となり、前年同期比でそれぞれ25.2%増加、6.3%減少した。1~12月の国内携帯電話市場出荷台数は5.18億台で、新発売は1496機種。前年同期比でそれぞれ14.6%増加、28.1%減少した。

 

 報告によれば、4G携帯電話が出荷台数の大部分を占めている。2015年12月の4G携帯電話出荷台数は5027.0万台で、新発売は89機種。前年同期比でそれぞれ60.2%と20.3%増加し、シェアはそれぞれ89.0%と74.2%となった。1~12月の4G携帯電話出荷台数は4.40億台で、新発売は1106機種。前年同期比でそれぞれ157.0%と39.6%増加し、シェアはそれぞれ85.0%と73.9%だった。

 

 これ以外に、国産ブランドは依然としてユーザーから最も人気を集めている。1~12月の国産ブランド携帯電話出荷台数は4.29億台で、前年同期比で21.1%増加し、同期の国内携帯電話出荷台数の82.7%を占めた。新発売は1416機種で、前年同期比26.6%の減少。同期の国内携帯電話新発売機種数の94.7%を占めた。


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