北汽集団APEC用車両の初回納品分119台を引渡し

【8月12日付新華網】

 先頃、北汽集団はアジア太平洋経済協力機構(略称「APEC」、アジア太平洋地区で最高クラス、最も分野が広く、最も影響力のある地域性経済協力組織)向けに初回納品分119台の公式指定車両を納品した。北汽集団は「2014年アジア太平洋経済協力会議特別賛助団体」となり、北汽集団の企業国際化に対する信念の推進継続をさらに強化する。

  情報によれば、今回のAPEC会議に公式車両を提供する企業として、北汽集団が最初に納品した車両の内訳は、傘下の自主ブランド紳宝D70セダン50台、蒙派克S商用車40台、欧輝バス15台で、合計105台。同時に、北汽集団は会議用車両の正常運行を保証するため別途14台の予備車両を追加した。


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