工信部発表 昨年の中国の新エネルギー自動車生産台数は前年同期比4倍増

【1月12日新華網】

 

  工信部が昨日公布したデータによると、2015年12月の中国の新エネルギー自動車生産台数が9.98万台となり、前年同期比で3倍に増えた。2015年の新エネルギー自動車累計生産は37.90万台で、前年同期比で4倍に増えた。

 

 自動車完成車出荷合格証の統計によれば、2015年12月の中国の新エネルギー自動車生産台数が9.98万台となり、前年同期比3倍に増加した。そのうち純電気乗用車生産が2.57万台で前年同期比114%の増加、プラグインハイブリッド乗用車生産が1.05万台で前年同期比2倍の増加、純電気商用車生産が5.78万台で前年同期比6倍の増加、プラグインハイブリッド商用車生産が5725台で前年同期比51%の増加となっている。「車両購入税免除新エネルギー自動車車種目録」の上から6種の国産新エネルギー自動車生産は9.18万台で、12月の生産台数の92%を占めた。

 

 2015年の新エネルギー自動車累計生産は37.90万台で、前年同期比4倍の増加。そのうち、純電気乗用車生産は14.28万台で前年同期比3倍の増加、プラグインハイブリッド乗用車生産は6.36万台で前年同期比3倍の増加、純電気商用車生産は14.79万台で前年同期比8倍の増加、プラグインハイブリッド商用車生産は2.46万台で前年同期比79%の増加となっている。


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