科技部ロボット産業技術革新聯盟が瀋陽で除幕

【9月1日新華網】

  科技部ロボット産業技術革新聯盟が8月31日に瀋陽国家科技城で正式に除幕、革新基地の構築により技術力結集と知的財産権保護のシステムを形成し、中国のロボット企業の市場競争能力と生存能力を高めることを狙う。

  2013年、中国の産業用ロボットの販売数は9597台で、前年比65.5%の成長を実現したが、生産されたロボットの多くは3軸、4軸の産業用ロボットが中心で、ロボットに対する性能要求が相対的にやや低い分野への応用が主である。海外のロボットの中国での販売数は27000台に達しており、多関節で、主に多方面の産業用ロボットとして応用されている。

  ロボット産業技術革新聯盟は、国内のロボットメーカー、高等教育機関、科学研究機構、知的財産権機構及び同市場で需要を持つ顧客の五大グループを集結。聯盟は産業用ロボットや智能型サービスロボットを突破口として、ロボットの共通コア技術の難関を団結して乗り越え、その技術成果を市場向けに転化し、ロボットのシリーズ製品を開発する。

 

 


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