長安悦翔V7初披露 2014成都モーターショーパビリオン探訪報道

【8月28日新華網】

  長安汽車は今年、逸動、CS35、致尚XT等のモデルを相次いで発表したが、そのデザインはクルマユーザーからの支持を得ている。そしてまもなく開幕する2014年成都国際モーターショーの前夜、記者は発表予定の新しい長安悦翔V7を初めて実際に撮影した。動力面では、長安悦翔V7は1.6Lエンジンと1.5Tエンジンを搭載予定で、この2つのエンジンの最高出力は124馬力と170馬力となる。

 バンパーは致尚XTに脈々と受け継がれてきたデザインスタイル。アーチ形の輪郭の上部にあるフロントグリルが強い立体感を持ち、ヘッドライト内にも眉のような意匠やレンズ等、流行の装備を備えている。車輪の規格を205/50R16まで引き上げ、悦翔V5よりも明らかに一回り大きくなり、より大きいサイズの16寸ホイールで視覚的なインパクトがさらにアップ。悦翔V7の登場により、現行の悦翔V3、悦翔V5とともに悦翔モデルの完全なシリーズが構成されることになる。新たな悦翔V7は全体的により垢抜けたスタイルとなり、同時にホイールベースは2600mmに達し、悦翔V5と比べて85mm長くなった。


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