中国第三世代原子炉「華龍一号」審議通過

【8月26日新華網】

  「華龍一号」は中核集団と中広核集団が国際第三世代原子力発電技術の先進理念を充分参考にし、国際最高安全基準を採用して開発した第三世代原子炉モデルで、安全と性能の指標は国際第三世代原子力発電技術の先進水準に達している。革新的な点では、「華龍一号」は「能動・非能動のコンビネーション」による安全設計理念を掲げ、多重防御の設計原則を全面的にバランス良く徹底し、厳重事故の予防や緩和の完全な措置等を設けている。

  「華龍一号」は成熟性、安全性、経済性において第三世代原子力発電技術の条件を満たしており、コア技術に独自の知的財産権を有する、現在輸出可能な第三世代原子炉の自主モデルである。


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