スマートシティ構築 北汽新能源のi-link米国でリリース

【1月7日新華網】  

 

 2016年1月6日~9日、2016国際消費類電子製品展覧会(略称CES)が米国ラスベガスで盛大に開催されている。北汽新能源は中国自動車メーカーとして招待に応じて出展し、i-linkスマートネットワークブランド(米国版)を発表した以外に、海外で3番目の研究開発センターとなる米国デトロイト研究開発センターが1月8日に正式に成立すると宣言した。  

 

 i-linkスマートネットワークブランドは国内で初めて4G通信技術を車載インターネットシステムとビッグデータクラウドプラットフォームへ相互に応用し、また国内で初めての自然言語識別技術を採用した情報娯楽システムと、国内で初めてのコックピットと一体化した超特大サイズの情報表示モジュールを有している。新エネルギー自動車向けにオーダーメイドのエコ情報化運転コンピュータ表示システムを構築し、携帯電話の無線充電設備を搭載するだけでなく、電気自動車の遠隔照会、検出、制御、アラーム等の機能を実現する。  

 

 北汽新能源のi-linkスマートネットワークブランドは今後、従来の車両ネットワークに限定されることがない。インターネットプラットフォームとの初歩的なコンセプト融合だけでも、セキュリティ、ナビゲーション、メッセージ等のサービス内容を実現する。また多様なセンサー技術を活用し、インターネットプラットフォームリソースを統合して、ルート計画、周辺識別、運転安全、可視化操作、運転補助等の一連の問題を解決。ドライバーへ全面的なスマート旅行ソリューションを提供し、将来スマートシティ構築の重要な一部になると言えるだろう。


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