天津海浜新区に新エネルギーバス用充電スタンド48台増設

【12月28日新華網】

 

 記者が27日に天津海浜新区バス集団から得た情報によると、現在同区では48台の純電気バス用充電スタンドの新設を終え、2016年初めには併設の変電所プロジェクトが完成する見込み。完成後は新区の純電気バスの充電需要を満たすことが可能となる。

 

 省エネと排出削減をさらに推進するため新エネルギーバスの導入が強化されており、2010年以来海浜新区バス集団は省エネルギーの環境に優しいバスの導入を大幅に進めている。

 

 現在海浜新区では1600余台の車両が運行中で、98.2%が国家4級以上の排出基準を達成。そのうちガソリンと電気のハイブリッド、ガスと電気のハイブリッド、純電気等の自動車が52%、LNG、CNG等のクリーンエネルギー車が21%を占めている。

 

 海浜新区バス集団の担当責任者は、今年末に同社が50台の純電気バスと20台のガソリンと電気のハイブリッドバスを購入し、車両の技術性能が国内のバス業界で先進的なレベルであると述べた。


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