市場報告発表 華為がスマートフォン世界第3位に浮上

【12月22日新華網】

 

 昨日記者が得た情報によると、マーケティングリサーチ会社デジタイムズリサーチが発表した2015年第3四半期スマートフォン市場報告で、サムスンとアップルのシェア優勢が依然顕著な中、ファーウェイ(華為)が世界第3位に躍り出た。

 

 報告によれば、第3四半期の世界スマートフォン出荷台数は3.32億台で、サムスンとアップルの出荷台数シェアが合わせて40%に達した。ファーウェイはサムスン、アップルとの差はやや大きいものの、下位メーカーを大きく引き離している。

 

 第4位から第6位のスマートフォンメーカーはそれぞれレノボ(シェア4.8%)、LG(シェア4.5%)、シャオミー(小米)(シェア3.8%)。スマートフォンメーカー上位15社を合わせたシェアは81%を超えている。この15社のうち9社が中国大陸、2社が北米、2社が韓国、1社が日本、1社が中国台湾地区の企業となっている。


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