中建と中鋁が50億元を共同投資し建築新材料に参入

【12月16日新華網】

 

  中国建築工程総公司と中国鋁業公司の共同出資により設立された中建鋁新材料有限公司が、15日に四川省成都で除幕式を行った。中建鋁は今後5年間に50億元近い資金を投じて建築新材料市場に参入し、現在成都工場がすでに実質的な建設段階に入っており、広東、湖北、遼寧、福建等の地区の拠点も準備を急いでいる。

 

 人件費の上昇と市場の建築品質に対する要求の高まりに伴い、現在国内で広く応用されている木竹合板、鋼製型枠パネル等の従来の建築材料は、技術レベルや施工効率が低いため人件費の浪費や重大な汚染等が問題となり、エコ建築や省エネ・排出削減の要求を満たすことができなくなっている。このことは、環境保護と循環経済の要求に適合するこの再生可能アルミ合金型枠パネルへ、発展のチャンスを与えている。

 

 中建鋁の関連責任者は、中建鋁が今後アルミ合金型枠システムを絶えずアップグレードし、さらにアルミ合金足場やアルミ合金コンテナハウス等のアルミベースの循環使用可能な建築材料を開発して、複合材料や高分子材料等のその他の新型建築材料を続々と開発することを明らかにした。

 


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