新エネルギー乗用車の販売台数13.9万台突破

【12月14日新華網】

 

 全国乗用車市場信息聯席会が最新発表したデータによると、今年11月までの新エネルギー乗用車累積販売台数が13.9万台に達し、その内純電気車種が8.5万台、プラグイン式車種が5.4万台となった。

 

  今年に入って以来、新エネルギー自動車市場は爆発的な売れ行きで、乗用車販売台数が5月に初めて100万台を突破した後も引き続き上昇を続け、7月に小幅な下落があったものの、その後8~11月に連続4ヶ月の大幅な増加を成し遂げた。

 

 単月販売データから見ると、新エネルギー乗用車の販売は10月に2万台を突破した後、11月に再び過去最高を記録。販売台数が24664台に達し、前年同期比で2.4倍に増加して、4289台の純増加となった。純電気乗用車分野では、康迪熊猫、衆泰雲100、北汽新エネルギー、江淮IEVの販売台数が千台を超えた。情報によれば、北汽新エネルギーの11月の電気自動車販売は3028台で前月10月と比べ37.4%増加し、月度販売台数記録を再び塗り替え、2万台の年間販売目標への大きな力となった。1~11月の北汽新エネルギーの累計販売台数は16843台、前年同期比で532%増加し、市場シェアが昨年の20.9%から24.2%まで増加した。

 

 またプラグイン式乗用車分野では、乗聯会のデータを見ると比亜迪が依然として独占しており、傘下の秦と唐がプラグイン式車種の総販売台数の80%を占め、両モデルの販売台数は6070台に達している。

 

 これ以外に、工信部は先日「省エネルギーと新エネルギー自動車のモデル普及応用工程推薦車種目録(第76回)」を発表し、197車種が記載され、車種は依然として純電気自動車が主流となっている。

 


引用:
0