春秋航空が航空機製造に参画意欲

【新華網12月9日

 

  資本市場に登場して以来、廉価航空会社の春秋は業務拡張をますます急進している。昨日同社の王正華董事長は、同社がポーランドのある企業と提携し一般航空機製造プロジェクトを国内に引き入れることを検討中であると明らかにした。

 

 この数年、低空空域改革の段階的な推進により、一般航空産業も資本から引っ張りだことなっている。特に注目すべきは、計画に基づき低空開放が2016年に新たな段階へ入ることで、最近業界内ではさらに盛んな話題となっている。国家発展改革委員会は新たな政策文書を準備中で、一般航空産業の発展支援を焦点としており、このためさらに多くの企業が動き出すタイミングを待ち構えている。

 

 昨日王正華董事長は、一般航空市場の見通しは明るく、自動車業界を例にとると過去10~20年間に自動車産業は人々の想像を越える勢いで発展したが、一般航空機も将来爆発的な成長を遂げるだろうと語った。「これまでに春秋航空チームはアメリカとポーランドで多くの一般航空機メーカーを視察したが、現在のところポーランドのある企業との提携の可能性が高く、一般航空機プロジェクトを国内に引き入れる」


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