北汽新能源、多方面で成果 スマート外出によるエコスフィア構築へ

【新華網11月30日】

 

  今年の北京汽車新能源汽車(北汽新能源)はしきりに大きな動きを見せている。青島莱西工場の建設、米国でのシリコンバレー研究開発センターの設立、ドイツでのアーヘン研究開発センターの設立などからは、北汽車新能源の野心を容易に見て取れる。情報によると、今年1~10月の北汽新能源の販売台数は同期比580%増の13,815台で、中国の純電気自動車市場でのランキング第一位、世界ランキングでは第四位となっている。また、11月初めまでに、北汽新能源は充電ポール9,805本を設置している。その内訳は、個人用充電ポール7,070本、団体ユーザーの充電ポール898本、公共用充電ポール1,837本となっている。

 

  北汽新能源は将来的な新エネルギー車の基準――安全、高効率、スマートネットワークという基準を定め、そして「エコでスマートな外出エコスフィア」を構築していく。そのカバー内容には、時間制レンタル、エコタクシー、エコ物流により構成される「エコスマート外出プラン」が含まれている。

 

  今回北汽新能源が発表した“i-linkTMスマートネットワークブランド”とは、従来型の自動車ネットワークのモデルと思想を打破し、新エネルギー車のスマート化を通じて、スマートネットワークによる自動車の新たなユーザー体験を創造していくというものだ。


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