北京汽車博物館、普天新能源と協力 充電スタンド体験プロモ開始

【新華網11月27日】

 

  11月26日、北京汽車博物館と普天新能源有限公司の共催による「車は天下を駆け巡り、充電ポールは街のすみずみまで――普天新能源・汽車博物館充電スタンド除幕式」が北京汽車博物館で挙行され、双方が共同で建設した北京汽車博物館新エネルギー車展示体験基地の充電スタンドの正式な運用開始が宣言された。情報によると、本充電スタンドは自動車オーナーに充電サービスを提供することで、「緑色出行 エコ外出」理念の普及に役立てることができるという。

 

  北京汽車博物館は早くも今年2月に、北京市新エネルギー車発展促進センターの指導の下、普天新能源と共同で「北京汽車博物館新エネルギー車展示体験基地」を建設していた。情報によると、完成済の充電スタンド内には直流充電ポール7本と交流充電ポール3本が配置され、同時に10台の電気自動車の充電ニーズを満たすことができるという。

 

  また、今回のイベントで、普天新能源は自動車メーカーとも連携し、「自動車・ネット連合作戦」をスタートさせた。その狙いは自動車メーカーと充電施設運営企業との密接な協力により、自動車とネットとの連動を形成することで、充電ポールの建設と普及を加速することにある。


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