北京汽車、新エネルギー車販売台数2万台に向け追い込み

【11月13日新華網】

 

  「中国自動車工業科学技術賞」の選考結果が先日公表された。北京汽車集団が応募した「C30純電気乗用車のキーテクノロジーの総合開発及び応用」「北京汽車研究総院研究開発基地大型工事のグリーン設計」、「欧曼GTLシリーズ大型トラック車種の開発」の3プロジェクトがそれぞれ一、二、三等賞を獲得した。今回一等賞を獲得した「C30純電気乗用車のキーテクノロジーの総合開発及び応用」は同賞を獲得した初の新エネルギー車類プロジェクトだ。

 

  北京汽車の新エネルギー車は全国の純電気乗用車の市場シェアの首位を占めている。今年10月には電気自動車2,568台を販売し、今年の単月販売量の最高水準に達した。1~10月の電気自動車累積販売台数は13815台で、年間2万台の販売目標に向け追い込みをかけている。現在、北京汽車の新エネルギー車の販売車種にはE150EV、EV160、EV200、ES210、威旺307EV等の製品が含まれる。なかでも市場での販売台数が最も多い車種はEVシリーズで、EV200は需要に供給が追いつかない状況だ。


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