10月の中国国内新エネルギー車販売台数、同期比4倍増

119日新華網】

 

  昨日、北京商報の記者が全国乗用車市場情報連合会議で得た情報によると、10月の中国国内の新エネルギー乗用車販売台数は、前年同期比約310%増、前期比18%増の2万1,300台となった。そのうち、プラグインハイブリッド車は6,044台、純電気自動車は1万5,300台に達している。新エネルギー車の各種モデルのうち、低速電気自動車の販売台数が市場全体をリードしている。

 

  情報によると、9月29日の国務院常務会議で新エネルギー車・小排気量車発展促進政策が決定された後、各地方で新エネルギー車の市場開放がより一層推進されつつある。資料によると、10月に、北京、深圳等の都市が、当月度における新エネルギー車市場でのナンバープレート登録制限の撤廃をあいついで打ち出し、東莞、福州等の都市でも消費者への新エネルギー車購入補助金を続々と拡大しつつある。例えば福州では現地政府が、年末までに公共交通用バス以外の新エネルギー車を購入し福州でナンバープレート登録した場合、二倍の補助金を受給できるという政策を打ち出している。上記地方では、新エネルギー車への政策的な補助金及び支援により、現地の新エネルギー車市場の消費需要が大きく刺激されつつある。


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