新エネルギー車の10ヶ年発展ロードマップ確定 財政税務奨励政策発表へ

【11月2日新華網】

 

  記者が先ごろ国家製造強国建設戦略諮詢委員会から得た情報によると、新エネルギー自動車産業の今後10年間の発展ロードマップがすでに完成した。記者は「中国製造2025」重点分野技術ロードマップのうち、新エネルギー自動車部分の詳細内容を独占入手。文書では、2025年までに中国の新エネルギー自動車の年間販売台数が自動車市場の需要総数の20%に、自主ブランド新エネルギー自動車の市場シェアが80%以上に達するとしている。この目標を実現するために、産業間で連動する新エネルギー自動車の自主革新発展計画を国レベルで形成し、持続可能な新エネルギー自動車の財政税務奨励政策等を発表する。

 

 同ロードマップでは、新エネルギー自動車が自家用車、公用車、公共交通バス、タクシー、物流車両等の分野で大量に普及するのに伴い、2020年には中国の新エネルギー自動車の年間販売台数が自動車市場の需要総数の5%以上に達し、2025年には20%前後まで増加するとしている。国の二酸化炭素排出量目標と一次エネルギー代替目録に基づく必要性のもとで、2030年には新エネルギー自動車の年間販売台数のシェアが大幅に増加し、1千万台を超える規模となる。


引用:
0