車両購入税25億元減税 小排気量乗用車の販売台数増加

【10月23日新華網】

 

  記者が22日に国家税務総局より得た情報によると、小排気量車の車両購入税半額政策の実施以来、その初期効果が表れており、現在までに約25億元が減税され、小排気量乗用車の販売増加をもたらした。

 

 9月29日、国務院は2015年10月1日から2016年12月31日までの期間に、排気量1600cc以下の乗用車を購入した場合は5%の税率で車両購入税を徴収することを決定した。

 

 10月1日から20日までの統計では、全国で計78.85万台の乗用車が販売された。そのうち排気量が1600cc以下の乗用車は64.04万台で、前年同期比で22.5%増加。同期の乗用車総販売台数の81.2%を占め、昨年同期・今年9月と比べてそれぞれ3.03%と5.12%増加した。減税効果から見ると、10月1日から20日までに販売された1600cc以下の乗用車の税抜き価格は計501.7億元で、約25億元の減税となった。


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