京最大太陽光発電充電ステーションが年内に竣工予定、 一日80台対応を可能に

『10月21日新華網』

 

  昨日、最大規模のスーパー太陽光発電充電ステーションが本市の石景山区に着工された。当充電ステーションの総投資額は1500万元に達し、50本の充電スタントを建設する予定で、今年の年末に使用開始見込み。

 

 本プロジェクトは首鋼(首都鋼鉄)と富電科技公司が共同で行われ、PPP方式をもとに建設運営される。富電科技の関係者によると、竣工後の充電ステーションの外観は宇宙スペースに見えて、全てのエネルギー源は太陽光である。電力の補給は全て自給自足で、尚かつ毎日80台まで電気自動車の充電を供給することができる。現在、販売されている中国系、日系、欧米系の電気自動車が全て当充電ステーションを利用することができる。

 

 北京市発展改革委副主任高朋氏が『今年の年末までに、合計1500本充電スタントが完成及び運行開始する予定。市内まで5キロ以内に電気自動車充電スタントが整備されているインフラを実現する見込み』と語った。現在、北京市では計5つの大型充電ステーション及び1.3万本充電スタントが建設され、充電施設の建設規模や全体のレベルは中国国内において、最高レベルに達している。


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