東莞の「労働者代替ロボット」が 国内産経界の新たな人気キーワードに

【10月20日新華網】

 

  記者が19日に広東省東莞市政府から得た情報によると、19日午後5時ちょうどに、百度で「東莞、労働者代替ロボット」等のキーワードで検索して表示される関連結果が93万件を超え、中央、省、市の媒体が合計30件以上のニュース報道を発表しており、東莞の「労働者代替ロボット」が同日の国内産業・経済ニュースの一大人気キーワードとなった。

 

 中央電視台財経チャンネルの番組「対話」では、18日夜に「『労働者代替ロボット』の東莞のケース」と題した60分の特別番組を放送した。この番組を通して東莞は外界に対し、全国各地のインテリジェントロボット研究院やロボット製造企業の同市への参入・投資を歓迎する意向を強く示し、東莞の「労働者代替ロボット」計画の動向や効果、啓発を全面的、具体的に系統だてて紹介することで、より多くの企業がロボットを使用しロボット産業への信頼を高めることを狙った。

 

 中国工程院製造業研究室・主任教授級高級工程師の屈賢明氏は、袁宝成東莞市長が提唱する「寸暇を惜しんだ製造業発展」を高く評価している。屈氏は、中国製造2025のデジタル化、ネットワーク化の段階に向け、「労働者代替ロボット」が初期段階として製造業発展の過程で通るべき道であると述べた。


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