一汽大衆の9月販売台数発表 前月比10.33%増加

【10月14日新華網】

 

  先頃、記者が一汽大衆から得た情報によると、9月30日時点での一汽大衆の9月の末端累計販売台数は148,101台、卸売累計販売台数は146,263台となった。そのうち大衆ブランドの同月末端販売台数は102,956台で、前月比10.35%増加、同月卸売販売台数は96,591台。傘下のアウディブランド(国産車)の同月末端販売台数は45,145台で、前月比10.29%増加、同月卸売販売台数は49,672台。

 

 中国自動車工業協会が発表したデータによれば、捷騰と速騰がそれぞれ20.26万台と19.72万台の成績で1~9月の乗用車ブランド販売台数のトップ5に食い込んだ。9月の自動車市場の全体状況から見て、乗用車販売台数の前月比は引き続き高い伸びを示している。大衆ブランドもこの勢いに乗じ、9月に前月比の伸び率が2位となった。

 

 大衆ディーゼル車が排ガスで問題を起こしたものの、中国での波及範囲は小さく、大衆汽車の中国地区での販売にそれほど大きな影響を及ぼしてはいない。販売状況から判断するに、一汽大衆は依然として比較的安定した販売状態を保っており、宝来、高爾夫、速騰、邁騰、Q5、A6Lといった人気車種は高い伸びを示している。


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