電気自動車2000台当たり最低1ヶ所の充電ステーションを配置

【10月10日新華網】

 

  昨日、「電気自動車充電基礎施設建設加速に関する指導意見」(以下略「意見」)が国務院弁公庁から発表された。意見が設ける目標によれば、2020年には適度に高水準で電気自動車にマッチした高効率インテリジェント充電基礎施設体系が基本的に完成し、電気自動車500万台以上の充電需要を満足させる。

 

 意見によると、ユーザーの居住地駐車スペース、会社の駐車場、バス・タクシーのターミナル等へ配置する専用充電施設を主体とし、公共建築物駐車場、社会公共駐車場、臨時駐車スペース等の公共充電施設へ補助的に配置する。また独立敷地内の都市急速充電ステーションや電池交換ステーション、高速道路サービスエリアにも都市間急速充電ステーションの配置を補充し、電気自動車の充電基礎施設体系を形成する。

 

 原則として新規に建設する住宅の駐車スペースには100%、大型公共建築物に併設される駐車場や社会公共駐車場には駐車台数の10%以上、充電施設建設または建設据付可能空間を確保することが求められ、電気自動車2000台につき最低1ヶ所の公共充電ステーションが配置される。


引用:
0