アジア・ブランド・トップ500に中国ブランドが最多ランクイン

【9月28日新華網】

 

  ワールド・ブランド・ラボとワールド・エグゼクティブ・グループが共同でまとめた2015年の「アジア・ブランド・トップ500」ランキングが昨日発表され、韓国のサムスン、日本のソニー、中国工商銀行がトップ3に並んだ。中国(香港、マカオ、台湾を含む)のブランドは全体の40.8%を占め1位となった。

 

 今回のアジア・ブランド・トップ500には20の国と地域のブランドが選ばれ、そのうち中国(香港、マカオ、台湾を含む)は合計204ブランドに上り、全体の40.8%を占めて1位となった。その中には中国大陸のブランドが123含まれる。日本は156ブランドがランクインし、全体の31.2%で2位。3位の韓国は48ブランド。

 

 また、主催者が行ったアジアの消費者の自国ブランドに対する忠誠度の調査では、日本の消費者の自国ブランドへの忠誠度が最も高く、61%だった。2位は韓国で、忠誠度は38%。中国はこれまでよりも忠誠度が少なからず上昇し、36%で3位となった。

 


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