DSのEコマース販売台数比率4割増加 新エネルギーで長安電気自動車を支援

【9月25日新華網】

 

  自動車販売台数が伸び悩む現在の市場背景のもとで、DSはなお上半期に毎月3000台を売る業績をあげている。長安PSA(長安汽車・プジョー・シトロエン)副総裁で長安PSA販売会社総経理の徐駿氏は、証券日報の記者のインタビューに応え、DSがこのような好成績を納めることができた原因は、Eコマースによる自動車在庫一掃への貢献以外に、最も重要なのは同社が製品構成と価格体系を調整したことだと述べた。

 

 今年の成都モーターショーで、DSは新型車DS5と2016年モデルDS6を披露。今年11月にDSはさらに新型車を発表し、今後は毎年新型車を登場させていく。

 

 新エネルギー自動車についても、DSはあきらめたわけではない。「当社の新エネルギー自動車は推進を急いでおり、将来我々の車の全シリーズに新エネルギーシステムが搭載される。また将来は当社で長安ブランドの電気自動車も打ち出していく。」と徐駿氏は断言した。

 

 徐駿氏はまた、現在DSブランドが一部のEコマースプラットフォームと提携を展開しており、独自製品についてアウトソーシングの形で販売を進め、Eコマースプラットフォームだけで上半期におけるDSの総販売台数の40%を占めたことを明らかにした。下半期にはDSは新たなEコマースプラットフォームの開発を続け、提携をさらに拡大することで、引き続き販売台数の増加を狙う。


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