長城が5年間で200億元の投資計画 製品を全面的にリニューアル

【9月14日新華網】

 

  2015年に入ってから、長城汽車の販売台数は急速な増加を続けており、その中でSUV製品が依然として長城汽車の販売台数を支える絶対的な主役となっている。先日、網通社が長城汽車から正式に得た情報によると、長城汽車は5年間で200億元の資金投入を計画しており、新製品の全面的リニューアル、新エネルギー自動車、インテリジェント自動車の研究開発に向けた新技術センターを設立する。

 

 情報によれば、長城汽車は第5回長城科技節で先端技術の研究開発成果を対外的に展示。無人運転技術、マインドコントロールカーを含む未来の自動車分野や、5種のパワートレイン、先進的水準のシリンダー内壁セラミック化技術等の展示品を披露した。長城科技節で長城汽車股份有限公司の魏建軍董事長は、2020年までに長城汽車が200億元を投じ、新製品、新エネルギー、インテリジェント自動車の研究開発を行う新技術センターを建設することを明らかにした。

 

 少し前に、長城汽車は117.8億人民元を投資し新エネルギー自動車の研究開発、新エネルギーインテリジェント変速機等の4大プロジェクトを展開すると公言しており、これは長城汽車が正式に新エネルギー市場へ参戦することを意味している。注目すべきは、そのうち50.8億元が新エネルギー自動車の研究開発プロジェクトに用いられることで、同プロジェクトはライトハイブリッド、ヘビーハイブリッド、PHEV、EV車種の研究開発を行う。


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