広汽本田第3工場が今月稼働開始 ターボエンジン生産

【9月8日新華網】

 

  広汽本田が2013年に着工した第3工場建設工事が先頃最終段階に入った。広汽本田の製品計画によれば、同工場は主に小型車を生産。新工場の完成は、広汽本田が今後より高いステージへ踏み出すための「触媒」となることは疑いようもない。先日、広汽本田の営業本部ネットワーク運営部の孫宇部長が網通社の編集者と話した際、「第3工場は今月(9月)に稼働を始め、第3工場の操業開始は我々の生産調整に大きな作用をもたらす。今年に入って以来、我々の生産ラインはすでに全面的なアップグレードを行った」と説明。第3工場がエンジン生産の能力を備えていることから、広汽本田モデルで採用しているエンジンが東風本田から提供されている現状を解決できるようになる。第3工場でのエンジン生産開始計画についてたずねられた同氏は、「(第3工場稼働後)広本は独自のエンジン生産ラインを持ち、これまでのエンジン生産能力の制限が解決され、今月から第3工場でターボエンジンの生産を開始する。」と語った。


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