国内初の携帯電話の生態研究報告発表

【9月7日新華網】

 

  楽視は先頃「楽視スーパー携帯電話ユーザー研究報告」を発表した。これは国内で初めての携帯電話の生態研究報告である。報告によると、楽視の携帯電話ユーザーは80~90年代生まれが多く、ユーザー総数の77.41%を占め、若年化の傾向が顕著。なかでも男性ユーザーが比較的多く、6割近くを占めている。

 

 報告によれば、楽視携帯電話ユーザーのうち70年代生まれは15.25%、80年代生まれは38.80%、90年代生まれは38.61%で、これらのユーザー層は現在消費能力が最も高い層となっている。注目すべきは、インターネットがより幅広い層へと普及してきており、50歳以上の年代でも多くが楽視ユーザーとなっていることだ。収入別で見ると、楽視携帯電話ユーザーの収入レベルは主に毎月5000~10000元に集中し、38.99%を占める。次に2000~5000元レベルが続き、29.96%を占めている。

 

 また8月11日の時点で、3ヶ月に満たない期間に、楽視の携帯電話販売台数が百万台を突破したという。同報告はユーザーの携帯電話使用の行為や習慣の生態を明らかにすることを狙っている。


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