福田汽車北京工場が外地へ移転

【9月1日新華網】

 

  張家口市人民政府、宣化区人民政府、福田汽車集団は産業転換アップグレード戦略ポンプ車プロジェクトで提携し、張家口市宣化福田雷薩ポンプ機械工場が先日スタートした。

 

 今回宣化区が受け持つ産業移設プロジェクトは北汽福田重機業務の全体調整計画の一部分で、投資予定は50億元。2期に分けて、北京工場のポンプ機械、起重機、ダンプカー業務を宣化に移転し、さらに消防車、動力、蓄電池業務を新たに増やして、宣化北山工業園区に「福田汽車産業シティ」を形成する。

 

 北京・天津・河北共同発展戦略を深く掘り下げて実行するため、北汽福田汽車股份有限公司は張家口市の豊かな機械設備製造産業の基礎を十分に考慮。宣化福田雷薩ポンプ機械工場の産業資源を活用し、北京工場の既存の産業製造業務を段階的に張家口市宣化区へ移転する。張家口市政府は北汽福田上層部との交渉を重ね、双方は友好的な協議により先月24日に「福田汽車集団北京工場工業製造業務宣化区移転戦略提携契約」を締結した。北汽福田北京工場のポンプ機械、起重機、ダンプカー、消防車、動力、蓄電池産業の移転及び今後の発展事項について戦略的提携を展開する。


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