堅果、奇酷が千元スマホ市場に参戦

【8月27日新華網】

 

  競争が白熱化する国産スマートフォン市場では、華為・小米・OPPO等のメーカーが群雄割拠している。昨日、国産スマートフォン市場に新たな2名の武将が登場した。一つは羅永浩が発売した899元の堅果。もう一つは360セキュリティソフトと酷派携帯電話が共同で発売した360奇酷で、最低販売価格は1199元となる。

 

 堅果は錘子携帯電話傘下で初の千元携帯電話だ。外観は全体に金属材質を採用せず、普通のポリカーボネートを使用。ボディ正面の3つの物理ボタンをなくし一般的な仮想ボタンへと変え、アプリを主な特色として若いユーザーの興味を引いている。一方360奇酷はセキュリティ面を主に打ち出している。トロイの木馬ウイルス対策以外に、電話・ショートメール・フィッシングサイト等の詐欺行為を防止。0.1秒間で着信が迷惑電話や詐欺電話かどうかを瞬時に識別できると謳っている。

 

 また、同携帯電話には財産安全システムが搭載され、ユーザーはウイルスが侵入することのできない独立したスペースを確保することができるという。さらに安全なVPNにより支払いアプリの通信情報が読み取られるのを防ぎ、取引通知ショートメールを隔離し暗号化することで、第三者から盗み取られることがない。日常シーンでの安全な使用以外に、360は特別に紛失した場合の安全防護機能を加え、携帯電話を失くしても情報が漏れることがない。


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