海外研究開発センター設立 北汽新エネルギーが国内外で始動

【8月24日新華網】

 

  8月21日、中国の新エネルギー自動車で初めての海外研究開発センターとなる、北汽新エネルギーシリコンバレー研究開発センターが正式に設立開業した。

 

 情報によると、北汽新エネルギー海外研究開発センターはシリコンバレーに位置し、Google、Apple、Tesla等の業界大手企業に隣接。北汽新エネルギー工程研究院に所属し、初期の科学研究スタッフは20余名で、毎年4~6車種を開発する。将来的には現地の優れた研究開発資源や人材を導入し、重要な核心技術の開発を行う過程において、北汽新エネルギー自身の研究開発能力、科学技術の実力、人材競争力をさらに強固なものへと発展。北汽新エネルギーの今後の製品の完成車制御技術向上、インターネットとインテリジェント化の推進に十分な人材や技術的実力を確保する。

 

 「北汽新エネルギーは常にオープンなプラットフォーム化された集積技術を堅持し新たな策略を打ち出しており、現在国内で北京に8つの大学と国家級科学研究院からなる優秀な技術資源と、富士康、厖大、特鋭徳の産業チェーンを提携パートナーとする産業的サポート力を有している。シリコンバレー研究開発センターの設立により、AZARI、米国ATIEVA、イタリアCECOMP、ドイツSIEMENS、韓国SK等の提携パートナーの技術資源をさらに活用し、技術・サービス・商業運営方式の絶え間ない革新を実現する。」と北汽新エネルギーの鄭剛総経理は述べている。

 


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