四駆版が全面的に成長 長安CS75の年間販売予想18万台

【8月20日新華網】

 

  「8~15万元の中型SUV市場が自主ブランドの突破口であり、CS75はまさにこの市場に照準を合わせている。四駆版CS75には強い製品力がある。」長安汽車ブランド広報部の楊大勇部長は先日、長安四駆版CS75試乗会で新華汽車の記者に語った。

 

  最新情報によると、長安汽車の1~7月の販売台数は162.8万台に達し、前年同期比8.7%増。V字マークブランドモデルの販売台数は44.9万台で、前年同期比51.9%増、中国国内ブランドで首位となった。関連データを見ると、CS75、CS35、逸動が長安汽車の販売台数増加を支える3大車種。なかでもCS75の成績はずば抜けて突出し、1~7月の販売台数は10万台近く、SUV販売台数ランキングの上位に居座り続けている。現在の販売台数の動きとまもなく発売される四駆版モデルの牽引作用により、CS75の年間販売台数は18万台と予想されている。

 

 2015年上半期の中国自動車市場は全体的に落ち込み、2011年以来最低の成長予想となった。これと全く正反対の様子を見せているのがSUV市場の連年の急速な成長で、市場シェアが急激に拡大している。


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